「たなばた」イベント2017

 7月1日(土)、七夕シーズンに合わせ、「たなばた列車」の運行と「駅の飾り付け」を実施しましした。

 甘鉄沿線には、七夕神社(小郡市:正式名称は、媛社(ひめこそ)神社)があり、七夕の時期には、沿線地域で七夕関連イベントが実施されています。甘木鉄道においても、ご利用いただいている皆様を主要駅と車両において、七夕飾りでお迎えするともに、主要駅においては、「短冊」での願い事が出来ます。

 今回は、三井高校生のボランティア部にご協力いただき、車両の飾り付けと主要駅に飾り付ける笹飾り、大板井駅の飾り付けを行いました。

 

 七夕飾りに合わせて、6つの駅※では、「短冊」での願い事を募集しています。

 ※基山駅、小郡駅、大板井駅、松崎駅、太刀洗駅、甘木駅

 さらに、七夕神社の最寄り駅である「大板井駅(おおいたいえき)」では、「甘てつ 恋の願掛け絵馬」による恋の願い事が出来ます(限定50枚)。

 「短冊」と「甘てつ 恋の願掛け絵馬」は、皆様の願い事が叶いますように、七夕神社に奉納し、祈願していただきます。

 

 ≪運行期間≫ 平成29年7月1日(土)~7月7日(金)

※7月8日(土)は、運行しなくなりました。

※「たなばた列車」専用のヘッドマークを付け、園児が飾り付けをした車両(1両)が甘木駅~基山駅間を運行します。

 たなばた列車運行時刻はこちら

≪対象車両≫

「AR401」

 

7月1日の飾り付けの様子

・甘鉄社長(朝倉市長)に挨拶を頂きました

・今回は、三井高校ボランティア部の皆様にご協力いただきました

各駅の七夕飾り

七夕神社の最寄り駅(大板井駅)での恋の願掛け絵馬

「七夕神社」について

 正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」といい、8世紀頃の「肥前風土器」にも登場しているほどの古社です。毎年夏祭りの時期には、全国から寄せられた色とりどりの七夕飾りや短冊が境内に飾り付けられます。また、七夕神社は2013年に「恋人の聖地」に選定されました。

 

大板井駅より徒歩15分

関連HP:おごおり歳時記