「たなばた」イベント

 7月2日(土)に甘木、基山の園児(約40名)が甘鉄の列車(AR302)と甘木駅待合室の飾り付けを行いました。甘鉄沿線には、七夕神社(小郡市:正式名称は、媛社(ひめこそ)神社)があり、七夕の時期には、沿線地域で七夕関連イベントが実施されています。今回は、こうした地域の取組みと連携し、子供たちの思い出づくりをお手伝いするとともに、甘鉄をご利用いただいている皆様を「たなばた列車」でお迎えいたします。

 今回は、彦星が天の川を渡って1年に1度織姫と再会する七夕の物語にちなみ、基山町の園児が甘木鉄道に乗って甘木駅で待つ甘木の園児が出会いました。

 甘木駅では、彦星役の基山園児と織姫役の甘木園児(各1名)が、両園の園児たちでつくる「あまてつの川」を通って再会する「たなばたの出会い」を演出しました。

 また、七夕の飾りつくりや列車・笹竹の飾り付け、運転席乗車体験など親子で楽しめるイベントを行いました。

≪運行期間≫ 平成28年7月2日(土)~7月9日(土)

※「たなばた列車」専用のヘッドマークを付け、園児が飾り付けをした車両(1両)が甘木駅~基山駅間を運行します。

≪対象車両≫

「AR302」

 

7月2日の飾り付けの様子と協力いただいた保育園児と保護者の方々

7月2日飾り付けの様子 写真をクリックで動画再生↓

たなばたイベント 

たくさんの子供達が飾り付けをしてくれました。

「七夕神社」について

 正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」といい、8世紀頃の「肥前風土器」にも登場しているほどの古社です。毎年夏祭りの時期には、全国から寄せられた色とりどりの七夕飾りや短冊が境内に飾り付けられます。また、七夕神社は2013年に「恋人の聖地」に選定されました。

 

大板井駅より徒歩15分

関連HP:おごおり歳時記